爬虫類の皮の種類

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革の種類

オーストリッチダチョウのことで羽を抜いた後の丸い突起模様がポイント。背中の一部分だけしか現れないので希少な高級革として位置づけられています。


ワニ哺乳類の革にはない独特のウロコ模様。これぞエキゾチックレザーの象徴たるワニ革の特徴です。種類は、クロコダイル・アリゲーター・カイマンに区分され、部位によって形状や性質は異なります。野性的な存在感と怪しい光沢感に大人の気品を感じるが、最近は、カジュアルなマット仕上げも人気です。


ヘビ蛇は、大きな類のパイソンと小さな類のスネークからなる。革としてはパイソンがダントツで人気が高いです。それぞれ個性的な斑紋があるのが特徴で、ダイヤ形の連続模様はダイヤモンドパイソン・石垣状の不規則な模様は、モラレスパイソンと呼ばれています。


オーストレッグこの名称から推察できるとおり、オーストリッチ(ダチョウ)の脚部分の革のこと。
体の皮膚の革は羽根を抜いた跡の突起が特徴だがレッグは、複雑な斑紋が印象的。レア度では、文句なしの珍革。


セイザンコウありくいの事。巨大な爪のごときウロコが屋根瓦状に全身を覆っている珍獣で細長い舌を使い、シロアリなどを食べる。


エレファント象革は、独特の粒状のシボやシワが複雑に織りなす、野性味豊かな表情が特徴。
さらに、極めて堅牢で傷に強く、防水性にも優れています。


オーストリッチ1枚革
オーストリッチ1枚革
写真上部がダチョウの首の部分。
写真下部がダチョウのおしり。
革全体のうち、クイル(突起模様)は50%程。
オーストリッチ1枚革
クイルのある部分のみ。
真中のクイルの無い部分の両サイドが、最も高級でキングクイルと呼ばれている。
オーストリッチ1枚革
キングクイルの左側のアップ。


JRA:全日本爬虫類皮革産業共同組合

オーストリッチ1枚革マスヤの爬虫類バッグで日本製のものは、JRAタックが付いています。
右画像のマークは、本製品が「ワシントン条約“CITES”」の規定に基づき、適法に輸入された皮革を用い、丹念に仕上げられた価値のある日本製品であることを証明するものです。
この製品をお買い上げいただいた売上げの一部は“CITES”関連の環境保護プロジェクトへ寄付されております。